自筆証書遺言 検認 松戸 柏 流山 野田 鎌ヶ谷 我孫子 常盤平 五香 八柱 小金原

松戸六高台の遺言・相続相談室

遺言書作成支援 自筆証書遺言について

自筆証書遺言の検認手続き

自筆証書遺言 検認 松戸 柏 流山 野田 鎌ヶ谷 我孫子 常盤平 五香 八柱 小金原

公正証書遺言を除いて、遺言書の保管者又はこれを発見した相続人は、遺言者の死亡を知った後、遅滞なく家庭裁判所に遺言書と併せて遺言者の出生から死亡までのすべての戸籍謄本と相続人全員の戸籍謄本を提出して検認請求おこなわなければなりません。

また、封印のある遺言書は、家庭裁判所で相続人等の立会いの上開封しなければならないことになっています。

検認とは、相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、遺言書の形状、加除訂正の状態、日付、署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続です。

検認があったからといって、遺言の中身についての有効、無効を判断するものではないため、検認後に争うこともできますが、検認手続きを経ていない遺言書を提出して登記申請や預貯金の相続手続きをしても受理してもらえません。

提出先 被相続人(遺言者)の最後の住所地の家庭裁判所
提出者 遺言書の保管者、遺言書を発見した相続人
提出期限 被相続人死亡後出来る限り早く又は発見後はすぐに申し立てる。
費用 遺言書(封書の場合は封書)1通につき 収入印紙800円
郵便切手(申立てされる家庭裁判所へ確認してください。)
必要書類 申立書(家庭裁判所でもらうか、裁判所のHPからダウンロードできます。)

添付書類

1.共通
①遺言者の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
②相続人全員の戸籍謄本
③遺言者の子(及びその代襲者)で死亡している方がいる場合、その子(及びその代襲者)の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

2.相続人が遺言者の(配偶者と)父母・祖父母等(直系尊属)(第二順位相続人)の場合
④遺言者の直系尊属(相続人と同じ代及び下の代の直系尊属に限る(例:相続人が祖母の場合、父母と祖父))で死亡している方がいる場合、その直系尊属の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

3.相続人が不存在の場合、遺言者の配偶者のみの場合又は、遺言者の(配偶者と)の兄弟姉妹及びその代襲者(第三順位相続人)の場合
④遺言者の父母の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
⑤遺言者の直系尊属の死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
⑥遺言者の兄弟姉妹に死亡している方がいる場合、その兄弟姉妹の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本
⑦代襲者としてのおいめいに死亡している方がいる場合、そのおい又はめいの死亡の記載のある戸籍(除籍、改製原戸籍)謄本

※同じ書類は1通で足ります。
※もし、申立前に入手が不可能な戸籍等がある場合は、その戸籍等は、申立後に追加提出することでも差し支えありません。
※審理のために、追加書類の提出が必要な場合があります。
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